東京23区内のお得な電車1日券まとめ 広範囲で巡るなら東京メトロが安い!

東京を観光で巡るときに便利な1日券をまとめました。


1日で巡る範囲も限られてくるので自分の目的に合わせてお得な1日乗車券を選びましょう!

私

結論を先にいうと東京メトロの24時間券が一番おすすめです!


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圧倒的カバー率!東京メトロ24時間券(600円)


一番オススメは東京メトロの24時間です。


東京メトロは現在9路線が運航しており23区内を広範囲でカバーしています。


有名な新宿、渋谷、池袋、銀座、秋葉原、六本木、浅草なども乗換すれば全て行くことが可能です。

東京メトロ路線図(東京メトロホームページ)


さらに「24時間券」の名前の通りこちらの券は24時間使えます


例えば13:00に24時間券を買えば翌日の12:59まで使用することができます。


これは改札に入るときの制限時間なので改札を出るときは13:00を過ぎてても大丈夫です。


さらに値段も600円と他の1日券と比べても安いので東京観光では最強の1日券と呼べるでしょう。


都バスや都電にも乗れる!都営まるごときっぷ(700円)

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続いて便利なのは都営地下鉄の1日券です。


現在東京23区内では都営地下鉄は4路線運航していて、東京メトロではいけない場所もカバーしているのでこちらも便利な1日券になっています。

都営地下鉄路線図(東京都交通局ホームページ)



さらにこちらの1日券は都バス、都電、日暮里舎人ライナーも乗り放題なので非常にそれらも含めると広範囲を周遊できます。


有名な観光地だけでなく都電沿いの東京の下町を散歩するときなどにはおすすめの1日券となっています。

カバーエリアが少なめ!JR都区内パス(760円)


正直に言うとJRの都区内パスはおすすめしません!


JRの都区内パスは23区内でしか使えないので東京の西側は都外へ繋がる電車でも途中で途切れてしまいます。


例えば中央線でいうと23区内の「西荻窪」は行けますが、武蔵野市の「吉祥寺」へは行くことができません。

JR都区内パス路線図(JRホームページ)


さらに各路線は山手線以外では乗換も出来ないので不便です。

私

JR都区内パスでの区間でたくさん用事がなければおすすめは出来ないです。


東京メトロ・都営地下鉄共通1日券(900円)

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広範囲の観光や乗り降りが多いとき(5回以上)にはこちらがおすすめです。


東京メトロと都営地下鉄の全てが乗り降り自由です。

路線図を見る(東京メトロホームページ)


1つの会社の1日券だけでは乗換が面倒な場合がありますが東京メトロと都営地下鉄では乗換できる駅も多いので非常に便利な1日券です。(東京メトロは24時間使用はできません。)


東京メトロと都営地下鉄の各駅で購入可能です。

東京フリーきっぷ(1600円)


こちらは東京メトロ、都営地下鉄、23区内のJRが乗り放題の1日券です。


ただ個人的にはこちらの1日券はあまりおすすめしません。


JRの23区内1日券は行ける範囲が少ない上に、東京メトロ・都営地下鉄共通1日券よりも700円も高いのであまりお得ではない1日券です。

その他の1日券


私鉄の往復と地下鉄がセットになった1日券、空港からの片道と地下鉄がセットになった1日券をご紹介していきます。

TOKYO探索きっぷ

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京王線・井の頭線、つくばエクスプレス線の往復と都営地下鉄がセットになった1日券です。

TOKYO探索きっぷを見る(都営交通局ホームページ)



京王線、つくばエクスプレス各駅で購入できます。

値段は乗車駅によって変わります。

京急羽田・ちか鉄共通パス(1200円)


羽田空港のターミナル駅から泉岳寺駅までの片道の乗車券と東京メトロ・都営地下鉄共通1日券がセットになった1日券です。

京急羽田・ちか鉄共通パスと確認(京急ホームページ)


羽田のターミナル駅~泉岳寺駅は333円、東京メトロ・都営地下鉄共通1日券は900円なので別々に買うよりも33円お得になります。


羽田空港第一第二ターミナル駅、第三ターミナル駅で購入できます。

おわりに


個人的に1番広範囲が回れて値段も安い東京メトロ24時間券が一番おすすめです。とりあえず買うものに迷ったらこちらを買いましょう。

私

1日券を上手に活用して東京巡りを楽しみましょう!



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