秘密のケンミンショーで紹介された 沖縄や新潟のグルメはなに?

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2021年3月25日に秘密のケンミンショー極で放送されたグルメについてまとめました。



番組では沖縄と新潟のグルメについて紹介しています。


沖縄のお手軽グルメ



沖縄には時短で出来るグルメがたくさんあるようです。



ソーメンチャンプルー



地元沖縄では「ソーミンチャンプルー」と発音するようです。



ソーメンを30秒ほど茹でて、シーチキン、ニラ、ネギとフライパンで炒めるだけの時短料理ですね。


基本塩味であっさりしているので暑い沖縄でもスルっと食べられるようです。


コンビーフハッシュ



コンビーフハッシュは市販されています。コンビーフとは違いなかに細切りのじゃがいもが入っています。



ソーメンチャンプルーやゴーヤーチャンプルー、チャーハンなど色々な炒め料理に使える万能食材です。


コンビーフハッシュ自体に塩味が付いているので味付けはしなくても料理に仕上がります。





にんじんシリシリ



こちらは包丁も使わない時短グルメです。


沖縄の家庭ではシリシリ機と呼ばれるにんじんを細切りにする調理器具を持っている家庭も多いみたいですね。


シリシリ機で細切りにしたにんじんをフライパンで炒めて、塩胡椒、醤油、溶き卵を入れて炒めれば完成です。


包丁を使わずに子供でもお手伝いできるのでお家での食事が多い現在には嬉しいですね。

こちらのピーラータイプでもシリシリ用のにんじん細切りが簡単にできるようです。



オニササ



こちらは家庭料理ではなく総菜屋などで食べられている料理です。


総菜用のビニール袋の中におにぎりとササミフライを入れて、ビニール袋の上から握って合体させてケチャップやソース、マヨネーズなど自分好みの調味料を掛けていただきます。


とんかつと合わせることでオニトン、照り焼きチキンと合わせることでオニテリなど名称は変化するようです。


ジャンクな味が好きな沖縄県民らしい食べ方ですが、他県でやったら行儀悪く思われそうな食べ方ですよねww


からそば



沖縄そばより細めの八重山そばのチルド麺をビニール袋に入れます。


そこに鯖缶を入れて揉めば完成です!


「麺は茹でなくていいの?」と思われそうですが、八重山そばは製麺工程で茹でてあるのでそのままでも食べることができます。



こちらも見た目は汚い(失敬)ですが八重山そば自体がおいしいのでジャンジャン食べられる豪快な料理です。


さんま缶やツナ缶でもおいしいからそばが出来るようですね。



新潟のアンテナショップ (新潟館ネスパス)



新潟のグルメは現地に行かずとも食べることができます。

東京のアンテナショップ(新潟館ネスパス)で買える新潟のおすすめ食材をご紹介します。



新潟 食楽園 



新潟館ネスパスの地下にあるレストランです。


本場新潟産のコシヒカリを食べることができます。


一番人気は佐渡産の黒豚を使ったタレかつ丼のようですね。

住所:東京都渋谷区神宮前4-11-7 新潟館ネスパス B1F

食べログ:新潟 食楽園 – 表参道/居酒屋 [食べログ] (tabelog.com)


柿の種



新潟の名物柿の種はこちらでは35種類も置いてあります。

中でも「元祖 浪速屋の柿の種」は新潟県民熱愛の一品です。


浪速屋の柿の種はAmazonでも購入可能です。


サラダホープ



亀田製菓が販売している米菓子です。


普通のあられ煎餅のようですが、新潟県民は新幹線のホームでは必ず買うほど熱愛しています。


しょうゆ赤飯 780円



新潟の赤飯は小豆で作る赤飯とは違い。


だし醤油と金時豆で作ります。だしが入っているので普通の赤飯よりうまみが強いのが特徴です。


ネスパスではしょうゆ赤飯を780円で買えます。


もも太郎 70円



新潟県民熱愛のアイスバーです。


もも太郎という名前ですが、原材料はりんご果汁で味はイチゴという変わった一品ですww


ガリガリ君のような氷菓なので暑い夏にぴったりのアイスです。


鮭の焼漬 4切入 1320円

 
有名な村上の鮭を焼いた後にだし醤油に漬け込んだ一品です。


ご飯と相性が良くガンガン進む味付けになっています。

Amazonでも割高ですが購入可能です。




鮭の酒びたし 1080円



村上の塩引き鮭を半年かけて熟成、乾燥させたおつまみです。


なぜ「酒びたし」という名前なのかというと、食べるときに日本酒を掛けることからこの名前がついています。


少し柔らかくなってきたものを食べるのが最高においしい一品です。



ポッポ焼き 10本入り 750円



黒砂糖や薄力粉などを混ぜた甘い記事を棒状に焼いたお菓子です。



元々は市販されてませんでしたが、2007年に商品化されました。


新潟ではお祭りの屋台などで親しまれています。名前の由来は焼く機械の蒸気が「ポー!」と音をあげるからだそうです。



素朴な味わいで老若男女に好かれる味わいです。




おわりに



沖縄料理は素朴なものが多いかと思いきや、ジャンクなものが多くてびっくりでした。


気軽に外食できない今お家時間を楽しむために買ってみてはいかがでしょうか。

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