インビザライン矯正の費用、医療費控除、痛みや仕上がりの体験談

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歯並びを矯正したいと思ったときにワイヤー矯正かインビザライン矯正か迷う人も多いかと思います。



私は複数の歯医者で検査して相談してインビザライン矯正を選び、結果として満足しているので今回はインビザラインについて気になる費用、期間、医療費控除、感想について個人の体験を紹介したいと思います!



※あくまで個人の感想で私は専門家ではないので、1つの意見としてお読み頂けたら幸いです。



インビザラインとは



インビザラインは従来のワイヤー矯正とは異なったマウスピース型の歯の矯正方法です。



複数(1箱14個セット)のマウスピースを徐々に付け替えていって、歯列矯正を行います。



インビザライン流れ



インビザラインの矯正の流れを簡単に紹介します。

歯の検査、見積もり



まずは歯医者に行って、簡単な歯の検査と見積もりを相談します。歯医者では複数の矯正方法を取り扱っている場合が多いので、ここでインビザラインかワイヤー矯正、もしくは歯を削ってセラミックを被せるかという矯正方法が選択できました。



初回の歯の検査や見積もりは大体無料でやってくれる歯医者が多いです。



私の場合は前歯2本の開きの矯正希望だったのですが、「前歯だけではなく全体を微調整する必要がある」と言われたのでインビザライン矯正を選択しました。


歯の精密検査



インビザライン矯正を選択したら、歯の精密検査をします。レントゲンや虫歯のチェックをしてもし虫歯があれば、矯正を始める前に治療を行います。


矯正型取り



虫歯がある人は治療が終わったら、歯の型取りをします。


インビザラインはアメリカの会社で制作しており、ここで取ったデータがアメリカに送られます。


インビザライン受け取りと装着チェック

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アメリカからインビザラインが到着したと連絡を受けたら歯医者に受け取りに行きます。



ここで装着の確認とアタッチメントと呼ばれる突起物を歯に装着します。


このアタッチメントとインビザラインの穴を合わせてズレるのを防止します。



自宅に持ち帰り矯正開始



マウスピースを受け取ったら自宅に持ち帰り、矯正生活が始まります。


マウスピースは1箱に14個入っており、それぞれ形が違っていて1週間ごとに付け替えていき少しずつ歯を動かしていきます。



私は前歯の開きを矯正しましたが、こちらが1番目のマウスピースです。



そしてこちらが14番目のマウスピースです。前歯の隙間が閉じているのがわかると思います。



マウスピースは食事以外の1日22~23時間は必ず装着しなければなりません。

またマウスピースがうまく装着するために食後は必ず歯を磨かなければなりません。



水や無糖のお茶は装着しながら飲んでも大丈夫です。

定期検査

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矯正期間中は定期検査が2週間に1度あります。


ここで歯がちゃんと動いているか、異常がないかなどのチェックをします。

この検査は保険適用外です。


矯正終了or延長



14週間の矯正が終わったらひとまずの矯正終了となります。



ここで自分の歯をチェックして満足いく仕上がりならば終了となりアタッチメントが外されます。



もしまだ矯正が足らないならば追加でマウスピースを作ります。ここでの追加費用はかかりません。

私の場合も前歯の開きがまだあったので追加で1箱のマウスピースをお願いしました。



ここで追加した場合はまた矯正生活がスタートします。



保定期間と事後検査



インビザライン矯正が終了したら、アタッチメントのないマウスピースをもらって保定期間に入ります。



インビザライン矯正直後は動かした歯が元に戻ろうとするので、マウスピースで固定します。



こちらは歯を動かすわけではないので痛みはないですが、1日22~23時間装着することになります。


保定期間は一般的に矯正期間の2倍の日数がかかります。


その間の事後検査は2、3か月に1度ほど通院することになります。


保定期間が終わると全ての矯正の期間が終了となります。お疲れさまでした。


インビザラインの費用



前歯の開きを矯正した私の場合にかかった費用の総額をお伝えします。

事前検査・・・無料

精密検査・・・32400円

インビザラインマウスピース作成・・・329400円

虫歯治療・・・4440円

定期検査5500円×9・・・49500円

事後検査3280円×3・・・9840円


総額・・・425580円


あらためて計算するとやはりかなりの高額ですねww

ただ私の場合は前歯2本の矯正だったのですが、バランスをとるために上の歯を全体的に動かしています。


上の歯を全体的に動かすのはワイヤー矯正でもかなりの高額のため、それほどの値段の違いはありませんでした。

インビザライン矯正期間



歯の型取りからマウスピース到着まで・・・4週間

矯正期間1箱目・・・14週間

矯正期間2箱目・・・14週間

保定期間・・・56週間


合計・・・88週間(22か月)



前歯の矯正だけでも2年近くかかってしまいますね。

保定期間は矯正期間の2倍ほどの日数がかかるので、インビザラインマウスピースが1箱増えるごとに42週間の日数がかかることになりますね。


痛みや不快感



マウスピースを始めてつけるときや1週間ごとに付け替えるときは多少の痛みがありますが私的にはそれほど酷いものではありませんでしたし、30分も装着していればすぐに慣れました。



それよりも深いだったのはアタッチメントを付けることによる食事中の引っ掛かりがなにより気持ち悪かったです。


特に最初の時期の食事中はずっと歯になにか引っ掛かっている感じなので、食事はすぐに終わらせて急いで歯磨きに行っていました。

その不快感も1か月ほどで慣れましたが、矯正期間が終わりアタッチメントを外したときの爽快感はすごかったですww


医療費控除はできる?

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インビザライン矯正自体はマウスピース作成、精密検査、定期検査の全てにおいて保険適用外です。



しかし、役所での高額医療費控除は受けることができました。私の場合はインビザラインで42万円ほど払っていたので2万円弱のお金が戻ってきました。



インビザライン矯正を受ける人は領収書は全て取っておいて、医療費控除を受けることをおすすめします。

歯科の選び方



インビザライン矯正歯科に限らず全ての矯正治療において言えますが、歯科を選ぶときは症例数の多い歯科を選ぶことをオススメします。



症例数が多いということはトラブルに対処する能力が高いことが多いです。



「○○矯正歯科」などは矯正に強いことを謳っており、症例数も多いところが多いので目安にしてみてください。



ちなみに私の場合は名古屋駅にある「エスカ歯科・矯正歯科」でインビザライン矯正をしました。


おわりに



インビザライン矯正の個人の体験をご紹介しました。


高額でしたが仕上がりも良くて私的にはやってよかったと思っています。


安くはないので先生とよく相談して矯正方法を決めてくださいね。


私に答えられることでよければ質問を気兼ねなく
コメントしてくださいね!



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